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健康的に痩せるための方法は?本当に痩せるコツとは

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健康的に痩せるための方法は?本当に痩せるコツとは

健康的に痩せるためにのダイエット方法について

kiriko
みなさんはこれまでどんなダイエット法にチャレンジしてきましたか?ヤセるコツって何だろう?

このような悩みにお答えします。

テレビや雑誌など次から次へと新しいダイエット法が出てきますが、

これまでに注目されたダイエット法を上げると。

  • 食事を減らす、限定するダイエット
  • 糖質制限や食後の血糖値上昇の度合いに着目したダイエット
  • 運動によるダイエット

これらのメリット・デメリットを解説してみましょう

食事

 

食事を減らす 限定するダイエット法

これらのダイエット法は、まず自己流でもお手軽で

始めやすいという点ががあります。

量を減らすカロリー制限やバナナダイエット、

リンゴダイエットなどはお金もかけずに出来る、

かえって今まで食べすぎていた食事代が浮いてきます。

けれどカロリー計算は面倒で難しいですし、

同じものを毎日食べていくのは飽きてきやすい。

キャベツ山盛り食べる、食事の前にキュウリを食べる、

夕食は野菜しか食べない肉は鶏肉のささ身しか食べないなど単品ダイエット

動物性食品を抜くマクロビオティック、玄米や

野菜などしか食べない、一時的に絶食する断食ダイエット

単品ダイエットやマクロビダイエットは

栄養素不足になってくる事が多いです。

タンパク質や脂質などが不足しがちで体力や

免疫力が低下したり老化が進んだりします。

単品ダイエットで特に果物は体脂肪に変換されやすい

単糖類を過激に摂ることになり体脂肪が蓄積されやすくなります。

断食ダイエットは糖新生が起こり、筋肉が衰えやすくなり

筋肉が衰えると基礎代謝が低くなり消費エネルギーが少なくなるので、

空腹で辛い思いをするのに減量効果は低いと言う事が多いです。

どれも始めやすいダイエット法ではありますが、

空腹感が多い、飽きやすい、脂肪が燃えにくいという点があります。

糖質制限や血糖値上昇の度合いに着目したダイエット法

糖質制限ダイエット低インシュリンダイエット

いずれも血糖値の上昇を抑えて細胞内の脂肪を増やす作用がある

インシュリンの分泌を抑えるダイエット法です。

糖質制限ダイエットは糖質を摂取しないダイエット法で

短期間に減量効果が出やすいというメリットがあります。

けれど自己流で行っている方は始めの2.3キロは減りますが

そこから減らなくなる、やめるとリバウンドするなど多いです。

人間の身体は糖質をエネルギー源として活動しています。それが入ってこなくなるとエネルギーが足りなくなるので次に脂肪を分解して補うようになります。

 

カットする量が多いほど、大幅減量が実現できるわけですが

ここで落とし穴が!

急激に糖質を入れなくして減量すると基礎代謝が落ちてしまい、

少ないエナルギー量でも維持できるように低燃費の状態(節約体質)

に変わっていきます。なので、途中で減らなくなってくるので

運動を入れたりしないと落ちづらくなってきたりします。

そしてダイエットが終わった後も同じくらいの食事量をキープしないと、

ダイエット前より栄養を吸収しやすい身体になっているので、

糖質を摂取し始めると、なんと!太りやすくるという

デメリットがあります。

低インシュリンダイエット(低GI値ダイエット)のGI値とは

グリセミック指数のことでブドウ糖を摂取した時の

血糖値の上昇率を100とした時の相対的な値で示されます。

例でいうと?精製されているものよりされていないものの方が

GI値は低いのです。

白米は80前後 玄米は55前後 白いパンは70前後 ライ麦パンは60前後

低インシュリンダイエットはGI値が低い方の食品を選んで食べて

血糖値の上昇を抑えるだけなので、栄養素が不足しにくく

デメリットがあまりないダイエット法です。

 

運動によるダイエット法

運動によるダイエット法は長期に続けた場合は、筋肉が増えて

基礎代謝量が上がるので痩せやすくなります。

運動では、ランニングやウォーキングの有酸素運動

ジムなどで筋力トレーニングの無酸素運動などがあります。

運動によるエネルギーの消費は体脂肪1キロに対し7000㎉の

エネルギーを消費しなければいけません。

マラソンで言えばこの7000㎉消費するのには120㎞で

1キロの体脂肪しか減らないのです。ジムなどに行ってこんなに運動して

ジュース1杯飲むと、もう今日ランニング3キロした分がアウトです。

運動した後は満足感や達成感があるので、その後につい

食べたり飲みすぎたりする事も注意したいものです。

また有酸素運動で酸素を大量に取り込むと、病気や老化の

原因となる活性酸素が多く発生するので食事でしっかりと

抗酸化物質を取り入れる必要があります。

食事もキチンと考えながらダイエットをしないと

運動だけで痩せるの難しいですね。

様々なダイエット法がありますがそれぞれにメリットデメリットがあります。

健康的に痩せるには、きちんと栄養素の働きや体の構成をよく理解していないで

ダイエットをすると失敗してしまいます。

食事の量を減らしたり運動量を増やしてもなかなか痩せれない人がいますが

エネルギー代謝のメインは基礎代謝です。

健康的に痩せるには基礎代謝をアップして太りにくい体に

基礎代謝は年齢と共に低下していくので食事量が同じままにしていると

加齢とともに太りやすくなります。けれど痩せようと極端に食事を減らすと

必要な栄養素が不足して体のシステムがスムーズに動かなくなります。

基礎代謝は筋肉量が多いほど太りにくい体になります。

ココがポイント

健康的に痩せるには筋肉量は落とさず脂肪だけを落とす!つまり体脂肪を落とす事が本当に痩せている事です

身体のエネルギー代謝は大きく分けて3つあります

基礎代謝➡約60%

身体活動時代謝➡約30%

食事誘導性熱産生➡約10%

太りにくい体ずくり健康的に痩せるにためにも、低下する基礎代謝を

高めることも大事なポイントになります。

 

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