こんな方におすすめ
- 体重が増えて戻らない人
- 食欲を抑えられない人
- 食欲が止まらない事に言い訳をして行動に移せない人
肥満が引き寄せるリスクとは
テレワークなどが続いていたり、冬に入り運動不足になる方が増えています。
また、お家時間が増えたことで間食をする機会も増えてしまっていませんか?コロナ禍では、肥満者数が増加傾向にあること懸念されています。
肥満は、さまざまな生活習慣病を合併するだけではなく、新型コロナウイルスの感染においても、重症化のリスクになることが世界各国の研究で発表されています。
厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症診療の手引き」でも示されているように、65歳以上の高齢や慢性閉塞性肺疾患(COPD)に加えて、肥満、糖尿病、高血圧などが重症化因子であるとしています。
また、世界肥満学会(WOF)も新型コロナウイルスで重症化した患者に肥満が多いことに触れています。
これから年末年始と益々お家ご飯で体重が増えてしまうかも?と少し心配と感じている人も多いと思います。
インフルエンザやウイルスに負けないと体力をつける事は大事ですが、体重が増えてしまうことは避けたいですね。
食欲を抑える
皆さんのよくある質問では、「食欲をどうしたら抑えられますか?」ですが
テレビを見ながら、、
netflixを観ながら、、ついついお菓子を食べ過ぎてしまう人はたんぱく質が足りていないのでは?と
言う考えもあります。
昔と今の食生活の変化もあり、昔は脂質や糖分が貴重だったため摂取するのが難しかったのに
たんぱく質を摂取していることが出来ていれば問題なかったのですが
現代はジャンクフード(タンパク質が少ない)食べ物やお菓子が占めているので
機能が上手く働かなくなっているのでは?と考えられています。
実際、お客さまのお話を聞いていて多いのが
そんなに食べていないのに痩せない、食事量は少ないです。。などで
日々のお食事を見てみると、その分余計なものを食べてしっかりお腹は満たしています。
食事をしっかり食べていないので、本人は食べていないのに??と思っているのです。
糖分や脂質は脳を狂わす食品です。
タンパク質が満たされると食欲が減る>無駄に糖質、脂質を摂取するのが減る
タンパク質の摂取方法
主食だけではなく「タンパク質」を多く含む肉、魚、大豆製品、卵、乳製品をプラスすることで
満腹感が得られやすくなります。
主菜が入った定食を食べる、またコンビニなどでは、ゆで卵やサラダチキン、ヨーグルトなどを
おにぎりやパンなどにプラスして組み合わせることで、手軽にタンパク質を摂取することができます!
サラダなどの野菜から食べる人は、サラダをしっかり食べた後に卵などたんぱく質を
とって、されから他の物を食べるようにするなど。
手軽にタンパク質をとるには、プロテインをとってから食事をするようにすると
ダイエット効果も得られます。
お菓子ばかり食べていてもお腹いっぱいになるまでは
かなりのカロリーをとってしまいます。
糖質、脂質は脳を狂わせ摂取すればするほど止まらなくなります。
これじゃあ負のスパイラルに落ちます。
もしかしたら、あなたの食欲が抑えられない、止まらないのは
タンパク質が足りていないかも?と1度考えて見て下さい。
痩せ菌に大切な食物繊維
また、糖質過多の食事では、血糖値が急上昇しやすくインスリンが必要以上に分泌されてしまいます。
すると、血糖値がゆっくり上昇したときに比べ急降下しやすくなり、
がった血糖値を再び上げようと間食を繰り返しやすくなります。
そこで、血糖値の急上昇を抑えるためにおすすめなのが「水溶性食物繊維」です。
血糖値の急上昇抑制効果以外にも、脂質の吸収抑制、血圧の上昇抑制、
内細菌の善玉菌のエサとなり腸内の環境を整える作用などがあります。
ぜひ積極的に取るようにしましょう!
多く含む食材は、ワカメや昆布、ひじきなどの海藻、こんにゃく、ごぼうなどです。
コンビニやスーパーでも最近はこうした食材が使用されているため、
いつもの食事にはにプラスしていきましょう。